北庄司酒造の酒造り

 

 

“佳い酒を少しずつ”の丹念な酒造り

私達の蔵は大正十年に創醸し、以来、泉佐野の醸造の歴史と伝統を継いで参りました。

 

平成七年に“量より質”の酒造りをさらに本格化するため、酒蔵を一新し、「佳い酒を少しずつ」をモットーに、今日まで守り伝えられてきた手造りの酒造りを継承し、杜氏と全社員の手により高品質の酒造りを行っています。

 

私達が目指すものは、淡麗に流されず辛口過ぎない日本酒本来の旨味です。良質の酒米を高精白し、南部流の“軽ろ味”と“まろみ”の技で醸し上げた飲み口の佳いふっくらしたふくよかな旨さをお楽しみください。

 

三代目蔵主 北庄司貞久